コンケーンFCの歴史

チームの始まり


コンケーンFCは、2005年にドクター カソム・チャナウォンス氏によって「コンケーン サッカーチーム」として創設されました。

スリン県で行われたタイ国内地方の各代表によるプロチーム地域リーグ(東北地方)承認試合において3チームが正式にプロチームとして承認され、コンケーンフットボールクラブもプロ地域リーグに承認された。

ホームグラウンドはコンケーン大学のサッカー場に置かれ、顧問として県知事オンアート・チャチャイポンラット氏(当時)、コーチにヌンルタイ・サトビアン氏が就任した。同リーグにはTOT・FC、ガンタールア、ナコムパトム、チェンマイ等のチームが参入している。当初は地域リーグににおいて11位、上位リーグに昇格することもなく、下位リーグにも降格せずに残留となった。

地域リーグはAブロック・Bブロック各12チームでリーグ戦を行い、トップ2チームが上位リーグに昇格し、下位5チームは下部リーグへ降格となる。コンケーンサッカーチームは2007年に地域リーグ1部に昇格を果たした。

 

「チーム」から「クラブ」へ


この年は4位という結果になり、本年正式に団体登録を行い、コンケーン フットボールクラブとして発足した。また、役員会においてクラブを「T-Rex」の呼称とすることも決まった。コンケーンはタイ国内においての恐竜化石の発掘が行われる土地である。そこから恐竜を意味するT-Rexをとり、「強く」「早く」という願いを込め、チームの躍進を願って命名した。

2009年、タイプレミアムリーグへの昇格をかけて最終ゲームはシーサーケトと対戦し、リーグ4位という敗戦の結果となるとともに、昇格を果たすことはできなかった。

しかし翌年の2010年、これまでの努力が実り、地域リーグにおいて2位の成績を残し、1部タイプレミアムリーグへ昇格した。また、この年はクラブの公式Facebookを開設し、情報発信を積極的に行い出したこともあり、タイ国内においてのページ接続数が第1位となった。